ターミネーター・コンテ、ダイアーのベンタンクール評、ソンのゴール直後のペリシッチの反応…レスター戦の注目トピック

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「前半は本当に不思議な試合だった。試合の入りはとても良かったし、ポゼッションもできて、立ち上がりから相手に困難を強いる展開も作れた。でも、たぶん我々の最高の時間帯にPKを与えてしまった」

「ウーゴのセーブには本当に満足していたのだが、VARがPKを繰り返すと判断したときには、少しがっかりしてしまったよ。その後の蹴り直しで、ゴールを決められてしまった。このような状況では自信がなくなるものだが、すぐに1-1になり、2つのセットプレーでさらにゴールを奪いに行ったことは本当によかったと思う」

「その後の我々はもっと良いプレーが出来たと思うよ。なぜかというと、ポゼッションで少し自信を失い、愚かなかたちでボールを失い、レスターに自信を奪われてしまったからね。2-2に追いつかれ前半を終えたとき、正直なところ、チームにあまりエネルギーが感じられず、少し心配になったよ。だが後半になって一変した。エネルギーが本当に強くなったからね」

「ボールの扱いにも自信があり、とてもうまくいったと思う。ハーフタイムの間に、特にウイングバックを中心としたサイドで、相手が空けているスペースをどう攻めるかを理解することに努めたんだ」

「ソニーがこうして途中出場をして試合を変えてくれたことも嬉しいが、特にチームにとっては必要なことでだったので、嬉しく思う。勝ち点3を獲得し、これで7試合を終えて勝ち点17となったね」

「本当にいいスタートが切れたと思うし、これからインターナショナル・ブレークがある。10月は12試合連続で、プレミアリーグ、チャンピオンズリーグ、プレミアリーグ、チャンピオンズリーグと難しい試合が続くので、これ以上怪我人が出ないように祈っているよ」

「もし残念だと思うことがあるとすれば、スポルティング・リスボンに負けた試合だろう。スポルティング・リスボンが我々より優れていることを示さなかったからね。私はスポルティング・リスボンが我々より優れていたようには観えなかったから私は不満だったんだ」

来月から畳み掛けるように続いていく試合に向けて、トッテナムはこのような確固たる土台を築いたことで、きっと良い方向に進んでいくだろう。

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