ポステコグルーの新シーズンへの準備をサポートする多忙なプレシーズンの計画に日本ツアーが加わる

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ポステコグルーはこのポストシーズンのツアーについて次のように語っている。

「(シェフィールド・ユナイテッドとの)最後の試合が終わったらすぐに出発するし、体調が良い人は全員連れていくつもりだ」

「我々のシーズンは非常に混乱し、試合数も少なかったため、これはまたとない機会だと考えたんだよ」

「メリットがデメリットを上回ると感じなければ、このようなこと(ポストシーズンのツアー)が普段から起こるとは思わなかったね。すべてのバランスをとったこの機会に、クラブを地球の反対側に連れて行く良い機会だと感じたんだ。このフットボールクラブの成長を続けるために支援して欲しいね」

多くの選手にとっては、6月上旬に開催されるユーロやコパ・アメリカ、あるいは各国の親善試合に先立って代表への合流前に、クラブでチームメイトと一緒に過ごす最後の時間となる。

7月

6月を代表戦やシーズンオフの休暇でクラブから離れた後、ユーロやコパ・アメリカに出場しないトッテナムの選手たちは、7月にホットスパー・ウェイに集合し、ポステコグルーやコーチとともにプレシーズンのトレーニングを開始する予定だ。

それから8月初旬にかけて、チームをこれから始まる新シーズンに備えるための親善試合が続くことになる。親善試合の招集メンバーについては、コパ・アメリカやユーロでの各国の成績に応じて、シーズン開幕の直前にチームに戻り始めるため、欠場する選手もいるだろう。

すでに1月にアジア・カップが開催されたため、夏の間に代表戦が少ないキャプテンのソン・フンミンは怪我がなければ出場可能な選手の一人となるはずだ。

以前、football.londonはスパーズが7月中旬にスコットランドで親善試合を行い、その後すぐにアジア・ツアーに乗り出すと報じていた。

そのツアーの初戦は、日本でのJ1王者のヴィッセル神戸との対戦となることが決定した。7月27日(土)に東京の国立競技場で開催される。

ポステコグルーが以前監督を務めたことがある国への凱旋は、これから数ヶ月でオーストラリア(メルボルン)に続いて2度目の復帰となり、日本で2019年に横浜F・マリノスをリーグ優勝に導いている。

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