アントニオ・コンテ:マンチェスター・シティ戦の後の記者会見

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今のところ個人のミスが多いようですが、指導者としてチームがそういったミスを防ぐ方法はないのでしょうか?

そうだね、でも本当にがっかりしているんだ。確かに、このところはミスが多く、あまりにも多くのミスをしているので我々は運が悪かったと思う。でも、フットボールはそういうものだ。

時にポジティブなパフォーマンスができるし、時にあまりポジティブではない状況もあるが、我々は努力を続けなければいけないし、自分たちを信じなければならない。以前にも言ったように、このような試合では経験を積めば絶対に負けることはないんだ。

経験は買えないからね(笑)いやまあ、経験は買えるよ。でも、一歩一歩、一年一年、経験を積んでいかなければならないことは、みなさんもよくご存じのはずだ。

だから、私が『今、競争力をつけるためのプロセスを始めたところだ』と言うのは、そういう意味も含んでいんだよ。そのような点も含めて我々は努力をしているということだね。経験があるチームは、4失点もすることはないんだよ。

しかし、最も経験豊富な選手の一人であるイヴァン・ペリシッチは、この試合の4つの失点のうち3つでミスをしましたよね?

ああ、でも個々の選手について言及するのは好きではないね。でも、4失点したのだから、まず誰よりも責任を負うのは監督だよ。ミスを選手に押し付けるようなことはしないので、(まずは私で)その次に選手だ。というのも、失点するということは、ディフェンス陣だけでなく、キーパーや個々の選手だけでなく、チーム全体の問題だからね。

では失点を防ぐにはどうすればよかったのでしょうか?

これからもやっていかなければならないことは、努力することだ。繰り返しになるが、アーセナル戦、そして今日のマンチェスター・シティ戦もパフォーマンスについては、チームは機能している。自分たちの個性を出したフットボールをし、チームでチャンスを作ったんだ。同時に、今シーズンと昨シーズンを比較すると、失点が多いので、守備の堅さが少し失われたような気がするね。

今シーズンの失点のスタッツを見てもらえば、我々が多くのゴールを失っていることがわかる。ゴールを決める方は継続できているが、その違いはとても大きいよ。もっと堅固なプレーをしなければならないが、失点をしているということはチーム全体がより良い守備をしならない。

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