ハリー・ケインがトッテナムでの将来について言及 – ダニエル・レヴィ会長にクラブ改善への意見を伝えている

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ダニエル・レヴィ会長に意見を伝えていると明かしたトッテナム・ホットスパーのストライカーは、今後のクラブの改善について語っている。

Football London/Alasdair Gold

ハリー・ケインは、トッテナム・ホットスパーのダニエル・レヴィ会長と、将来に向けてクラブを改善するために会話をしていることについて明かした。

今シーズンのトップ4争いから脱落したスパーズは、現在3人目のヘッドコーチであるライアン・メイソンが指揮を執っている。ケインは土曜日のクリスタルパレス戦で決勝ゴールを決め、そのゴールでウェイン・ルーニーを抜いてプレミアリーグの歴代2位となる209ゴールを記録した。ルーニーが208ゴールを達成するのに491試合に出場したのに対し、ケインはわずか317試合の出場でこの記録に到達している。

トッテナムとイングランド代表の歴代最多ゴール記録を誇るケインは、自身の将来を巡る憶測が飛び交う中、ノースロンドンのクラブで契約期間の最後の12ヶ月に差し掛かっている。

火曜日に公開されたSky Sportsの最新のインタビューで、ストライカーはスパーズでの将来とそれを改善するために何ができるかを考えたことをレヴィ会長と話していることを明かした。

「ピッチの上では、僕はいつも100%の力を発揮している。チームとクラブのために、いつも自分のすべてを捧げているんだ。ピッチの外では、会長やスタッフたちと会話を交わし、僕らが作り出そうとしている文化において、より一貫性を保ち、より成功するためにどうしたらいいのか、自分の意見を伝えているんだ」

「文化って意味だと、ここ数年、僕らはあまりにもアップダウンが激しかったように感じているんだ。素晴らしいチームや、勝ち続けているチームには、それなりのやり方というものがあって、そこに誰が入ってきたり、何かが加わっても、すぐになじんで、そのチームの規範を悟ることができる」

「僕らのチームは、その点で少し緩かったように感じるから、成功を導く環境を作る方法を見つける必要がある」

「今シーズンは難しいシーズンになっている。ここ2~3年は、クラブとしてあるべき姿ではなかったので、つまるところはクラブの内側について話し合う必要があるんだ」

「チームやトレーニング・グラウンドの規範についても話し合う必要があるね。マウリシオ・ポチェッティーノがここにいたとき、僕らにはそういった規範ができていたので、クラブ内でそれに取り組む必要がある」

「会長(ダニエル・レヴィ)は、監督や補強すべき選手、去るべき選手などクラブにとってベストだと思うことを決断するだろう」

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