マルセイユ戦の選手評価 – ラングレ、ケイン、ベンタンクール、ホイヴィアが勝利の立役者

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ベン・デイヴィス

前半終了間際、自陣でマルセイユにずさんなミスパスを何本か送ってしまった。後半はチームとともに改善されたが、ダイアーと同様に前半はあわやのピンチを巻き起こしかけた。

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イヴァン・ペリシッチ

前半は効果的なプレーができなかったが、後半開始早々、ラングレの頭に合わせる絶妙なカーブのフリーキックでアシストを記録した。試合が進むにつれて調子を上げ、自身の経験を生かし、スパーズのゴール前で重要なブロックをする場面もあった。

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ロドリゴ・ベンタンクール

絶好調のウルグアイ人は、ピッチを駆け上がり、ボールを持った時の落ち着きでスパーズを再び牽引した。最後の10分で交代で退場する際にハムストリングに違和感があったのが気になるところ。

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ピエール・エミール・ホイヴィア

前半はマルセイユを抑えるのに苦労したが、後半はチームとともに大きく改善し、80分にはシュートをクロス・バーに叩きつけるなど、精力的にプレーし、試合終了間際には、左ポストをかすめるほどの強烈なシュートを放ち、決勝ゴールを記録した。

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