アントニオ・コンテ:ACミラン戦を控えての記者会見

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チャンピオンズリーグのACミラン戦を控えたイタリアでの記者会見で、自身の復帰、プレッシャーで崩れる選手たち、ダイアーの中盤起用についてアントニオ・コンテが語った一語一句。

手術後の調子はどうですか?

確かに、チームから遠く離れているのは本当に大変だったよ。選手とはどんな時でも一緒にいたいし、どんな状況でも環境を整えたい、という責任感があるからね。でも、この問題が起きて、今は前よりずっといい感じになっているんだ。まだ100%ではないが、かなり回復していると思う。チームと一緒にいて、選手たちと一緒に働いて、我々にとって難しい瞬間にも共にいようとすることが、私にとってとても重要なことなんだ。

これまでに私と選手とで(チーム内で)3度の手術があり、私と2人の選手が手術を受けるという運が悪い時期だったんだ。この7日間で、4人の重傷者が出てしまった。今シーズンは、このような状況下でも一致団結し、正しい精神状態を取り戻して、これまで以上に助け合いながら、この困難な時期を乗り越えていくことが大切だよ。

今回の手術でチームを離脱してしまったのは非常に辛かったのでは?

先ほども言ったが、遠く離れていることは本当に苦痛だったよ。この状況はね。ある意味、チームから離れるのは初めてだったんだ。過去にベンチ入り禁止になって、(スタンドで)試合を観なければならないことはあったが、ここまで離れているのは初めてで、本当に辛かったよ。

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