ソン・フンミン:リッチーとは親友のようになった

この記事は約4分で読めます。

トッテナムの韓国での2試合は、まず水曜日の夜に行われたチームKリーグ戦でハリー・ケインとソンがいつも通りゴールを決め合って6-3で勝利し、土曜日のセビージャとの1-1の引き分けた試合ではケインがネットを揺らしている。

ケインは昨夏、自身の将来について疑問符がつく中、ゆっくりとしたシーズンのスタートを切ったが、アントニオ・コンテのもとで再び高みに到達している。そしてソンはこの前線のパートナーについて何の疑いも抱いていない。

「ハリーは(昨シーズンの)開幕当初にゴールを決めてなかったけど、最終的に何ゴールしたのだろうね?ハリーとのコンビでのゴールについては、疑ってはいないよ。なぜなら彼は僕にとって最高のパートナーであり、今でも世界最高のストライカーだからね。彼は一生懸命やっているし、献身的な選手だからね」

ソン自身はゴールデンブーツによってさらなる高みに到達したが、スパーズのチームメイトであるルーカス・モウラはノリッジ戦でソンにパスを出し、リバプールのモハメド・サラーと共有したゴールデンブーツ獲得を決定づけたゴールをアシストした。そのルーカスは、韓国でのインタビューで、あのプレミアリーグ最終節で、友を助けるために考えていたことを振り返っていた。

「あの試合、あの瞬間は本当に興奮してたんだよ。ソニーがゴールすることを期待していたし、自分が出場したら、ソニーのゴールを助けようと心に決めていたからね。彼は素晴らしい人間であり、偉大な男であり、そして僕が一緒にプレーした中で最高の選手の一人なんだ」

「彼はあの瞬間にふさわしい男さ。ソニーにボールを渡して、彼がゴールを決め、ゴールデンブーツを獲得することを考えながらプレーしてたんだ。それが叶ってよかったよ」

「ソニーは、ちょっと変わったところがあって、とにかくいつでも献身的なんだ。毎日ハッピーだからそこは僕と少し似ている。いつも笑っているんだ。それにフットボールを愛しているのがわかるよね。常にトレーニングセッションでも、試合でも楽しんでいるし、自分のすべてを捧げている。彼はブラジル人みたいだよ」

Son explains that he and 'quality' Richarlison are already close friends
The South Korean superstar has been making a big splash back in his homeland during Tottenham Hotspur's summer tour this week
タイトルとURLをコピーしました