古賀塔子と浜野まいかは、日本代表としての女子アジアカップでの成功を経て、土曜日のノースロンドン・ダービーに向けて復帰の準備が整った。
このデュオは、先週末の決勝で日本が開催国のオーストラリアを1-0で破りアジアカップを制覇した際、なでしこジャパンの勝利において重要な役割を果たした。フォワードの浜野は決勝ゴールを挙げている。
今週初めにホットスパー・ウェイでアジア王者としての歓迎を受けた後、マーティン・ホーは、二人がスカッドと共に1週間のフル・トレーニングをこなし、今週末のエミレーツ・スタジアムでのアーセナル戦に向けて選出可能であることを認めた。
「彼女たちは本当に良い状態だ」と、彼は試合前記者会見でメディアに語った。
「彼女たちは先日戻ってきてスカッドとトレーニングを行っており、士気も高い。大会に優勝した直後というのは、信念、自信、およびモチベーションだけでなく、そのメンタリティももたらしてくれる。我々はそのエネルギーと熱意を週末に確実に活かしたいと考えている」
さらに前十字靱帯(ACL)の負傷で10ヶ月近く離脱していたディフェンダーのエラ・モリスが、今週末の試合当日のスカッドに選出される可能性があることも認めた。ただし、その決定は本日中に行われる。
エラの招集について問われた彼は次のように述べた。
「今日のトレーニングの後、試合に向けたスカッドの決定を下す。もしトレーニングを終えて全員が起用可能であれば、スカッドと先発11人についての決断を下すが、そうすることで、エラはスカッドに選出される可能性の中に自分を置くことになる」
先週末に発表された通り、マチルダス(オーストラリア女子代表)クレア・ハントは右膝の手術を受ける。一方で、長期離脱中のジェス・ナズ、マイテ・オロズ、およびルアナ・ビューラーは欠場する。
情報元:Team news | Duo back and available for north London derby

