浜野まいかが女子アジアカップでの自身初ゴールを記録し、火曜日の午前中に行われたベトナム戦での4-0の勝利により、日本代表のグループステージ3戦全勝に貢献した。
グループフェーズの最初の2試合に勝利してすでにノックアウトステージ進出を確定させていた日本は、見事な形でグループCの首位を確保し、3月15日(日)に行われるフィリピンとの準々決勝に臨むことになった。
浜野は先発メンバーに復帰し、パースのHBFパークで行われたこの一戦の後半、再開からわずか6分後に僕らの若きフォワードがゴールを決め、自国のリードを2点に広げた。
構築段階での日本の鮮やかな連携に続き、ベトナムのボックス内に低いボールが送り込まれると、そこにいた浜野が流し込んだ。これは彼女にとってこの大会での史上初ゴールとなった。その後、藤野あおばと清家貴子がゴールを重ね、グループステージでの100パーセントの勝率を確実にした。

浜野は清家と交代するまで63分間プレーし、一方でディフェンダーの古賀塔子はハーフタイムに投入され、後半の全時間をプレーして日本のクリーンシート維持を助けた。
クレア・ハントを擁するオーストラリアも、グループステージ終了後に準々決勝の対戦相手が決定し、3月13日(金)の試合で北朝鮮と対戦する。
情報元:Hamano on target as Japan enjoy perfect group stage in Asian Cup

