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【団結】ケヴィン・ダンソ、ドレッシングルームの真実を語る:ウェストハム戦後の「決起集会」と監督への信頼

ケヴィン・ダンソが、トッテナムの選手たちは依然としてトーマス・フランクを全面的に支持していると明かした。ウェストハム・ユナイテッド戦の惨敗後に行われた選手間の緊急ミーティングが、ドルトムント戦の勝利と団結力を生んだ背景を語っている。

レポート

オーストリア代表ディフェンダーのケヴィン・ダンソは、ドルトムント戦の勝利こそがドレッシングルームがフランクと共にある何よりの証拠だと強調している。

スカッドがいまだにボスを信頼しているかという問いに対し、ダンソは次のように答えた。

「間違いなく、僕らは全員団結している。結局のところ、それは僕ら次第なんだ。僕らはピッチに立ち、毎試合ベストを尽くそうとしている。プレーがうまくいかないときでも、試合に踏みとどまり、必要な結果を手にする必要がある。それが僕らの次のステップだ。たとえ状況が良くなくても、勝利を収め、結果を出すよう努めなければならない」

選手たちは、先週末のウェストハム戦でのショッキングな敗北を「一線を引くべき」ポイントだと考えていた。事実、ドルトムント戦を前にトレーニング場で「重大な話し合い(crunch talks)」が行われ、それがパフォーマンスの著しい向上に繋がったという。

ウェストハム戦と比較してエネルギーにこれほど大きな差が出た理由について、ダンソは次のように述べている。

「別の大会であり、試合の種類も異なっていたが、今は難しい時期にあるということを僕らは分かっている。僕らは団結しており、結束があった。週末の後に週の途中で話し合いを持ち、頭を下げて、結果をもぎ取るためにもっと努力する必要があると言い合ったんだ」

トッテナムは今週土曜日のバーンリー戦で、12月初旬以来となる公式戦連勝を目指す。ダンソは、たとえ最近は運が味方していなくても、選手たちは全力を尽くしていると主張した。

「僕らに何ができるかは分かっている。ホームであれアウェイであれ、今日のような戦い方と結果を継続し、さらに突き進む必要がある。ファンがフラストレーションを感じていることは分かっているし、理解している。僕らは試合に勝ちたいと思っているし、そうしようと努めている。ファンの声を受け止めているが、ピッチに立って可能な限りベストを尽くし、相応の結果を手にするのは、僕ら選手次第なんだ」

現在の状況は、アンジェ・ポステコグルーの下でビルバオでの栄光を掴み取った昨シーズンと重なる部分がある。国内外の成績が乖離している点について、ダンソは次のように付け加えた。

「ああ、僕らは両方のコンペティションで成功したいと思っている。ヨーロッパはそのチャンスだ。僕らが良いチームであることを今日改めて示したし、同じことをプレミアリーグでも続けなければならない」

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