【公式】浜野まいかのゴラッソで日本が女子アジアカップ決勝へ!スパーズ勢3名が決勝で激突

✔浜野まいかのスーパーゴールにより、日本代表が韓国を4-1で下し決勝進出
✔浜野と古賀塔子は、キャリアで初めてアジアカップの決勝という大舞台に臨む
✔土曜日の決勝では、スパーズの同僚クレア・ハントを擁する開催国オーストラリアと対戦

浜野まいかが素晴らしいゴールを決め、水曜日の午前中に行われた韓国戦での4-1の勝利に日本代表を導いた。これによりなでしこジャパンは女子アジアカップ決勝への進出が決まり、土曜日にはスパーズのチームメイトであるクレア・ハントを擁するオーストラリアとの垂涎の対戦が実現する。

シドニーのアコア・スタジアムで行われた準決勝まで、24得点0失点を記録していた日本は、再び最高の状態で勝ち進んだ。浜野まいかと古賀塔子は、キャリアで初めてこの晴れ舞台で戦うことになる。

グループステージのインド戦でも得点を挙げていた古賀と浜野は、共に先発出場した。15分に植木理子が先制点を決めた後、我らのフォワード(浜野)がそのわずか10分後に追加点を奪い、前半の試合展開を日本が支配する形を作った。

深いクロスから右サイドでポゼッションを回復した浜野は、2人のディフェンダーをかわしてボックス内に進入すると、タイトな角度から右足で力強いシュートをゴールネットの天井に突き刺した。これは、3試合の先発出場において彼女にとって今大会2ゴール目となった。

75分に熊谷紗希が日本の3点目を追加した。その3分後に韓国に1点を返されたものの、千葉玲海菜が3点差に戻すゴールを決め、決勝進出を確実にした。

浜野は68分までプレーして田中美南と交代し、一方で古賀はディフェンスラインでフル出場を果たした。

僕らの日本のデュオは、土曜日にシドニーで行われる決勝戦で、スパーズの同僚であるクレアと開催国オーストラリアと対戦する。

情報元:Hamano nets stunner as trio set to face each other in Asian Cup final