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【移籍の噂】クリスティアン・ロメロにアトレティコ移籍が浮上、SNSでの「反乱」が招く決別のカウントダウン

アルゼンチンの有力スポーツメディア『TyC Sports』は、トッテナム・ホットスパーの守備の要であり、アルゼンチン代表の象徴でもあるクリスティアン・ロメロが、次夏の移籍市場でクラブを去る見通しであると報じた。宿敵アトレティコ・マドリードが獲得に動いており、ノースロンドンの主将は大きな転換点を迎えている。

レポート

アルゼンチンの有力スポーツメディア『TyC Sports』は、トッテナム・ホットスパーの守備のリーダーであり、驚異的な得点能力も見せ始めているクリスティアン・ロメロが、次夏の移籍市場でロンドンのクラブを去る見通しであると報じた。

報道によれば、ロメロにはすでにスペインのラ・リーガのクラブから複数の打診が届いており、その具体的な移籍先としてマドリードの強豪アトレティコ・マドリードが最有力候補に浮上しているという。

ロメロは今季、トッテナムのディフェンスリーダーとしてだけでなく、セットプレーからの決定力によってチームを幾度となく救ってきた。しかし、ピッチ外でのフロントとの関係悪化が、彼の決断を加速させる多大なる要因となっているようだ。

特に、1月の移籍市場閉幕直後にロメロが自身のインスタグラムで「シニア選手が11人しかいない現状は恥ずべきこと(Disgraceful)」とフロントを公然と批判した「計算された反乱」は、クラブ内に修復不可能な断絶を生んだ。

ワールドカップ連覇を目指すアルゼンチン代表の主力として、ロメロはより野心的で、かつ現場の窮状を放置しない強固な経営体制を持つ環境を求めていると推測される。ディエゴ・シメオネ率いるアトレティコへの移籍が実現すれば、スパーズにとっては戦力面でも精神面でも、計り知れない多大なる損失となることは避けられない。14位と低迷するチームにおいて、主将の流出危機は、後半戦の戦い、およびクラブの未来を左右する重い課題となっている。

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