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【激震】クリスティアン・ロメロが再びフロントに反旗、11人しかいない窮状を「恥知らず」とSNSで猛烈批判

トッテナム・ホットスパーの主将クリスティアン・ロメロが、移籍市場の期限が閉まった直後、自身のインスタグラムを通じてクラブ経営陣を公然と批判する異例の事態が発生した。11名の負傷者を抱える異常事態の中で戦力補強が行われなかった現状に対し、ロメロは「恥ずべきこと」と断じている。

レポート

トッテナムの主将クリスティアン・ロメロは、月曜日の夜、自身のインスタグラムのアカウントを更新し、マンチェスター・シティ戦でのチームメイトの奮闘を称えると同時に、クラブ上層部の姿勢に対して多大なる怒りを表明した。

ロメロは、日曜日のシティ戦において体調不良に苦しみ、ハーフタイムで交代を余儀なくされていたが、投稿の中で「昨日のチームメイト全員の素晴らしい努力に感謝する。みんな信じられないほどだった。僕は体調が優れない中でも、チームメイトを助けるために出場したかった」と綴った。

その投稿は続けて、トッテナムが直面している戦力不足の現状に触れる内容に切り替わる。

「特に、僕らには11人しか起用できる選手がいなかった。信じがたいが事実であり、恥ずべきこと(Disgraceful)だ🤦🏽‍♂️」と、顔を覆う絵文字を添えてフロントの無策を著しく痛烈に批判しているととれる投稿を発信した。

トッテナムは、ミッキー・ファンデフェンを打撲で欠き、ケビン・ダンソが足の親指の靭帯を断裂。さらにペドロ・ポロとジェド・スペンスの右サイドバックの2人も負傷離脱しており、センターバックの控えがラドゥ・ドラグシン一人という状態に陥っている。

このようなスカッド崩壊の最中にありながら、移籍期限のデッドラインデーにファーストチーム向けの補強が一切完了しなかった事実が、現場のリーダーであるロメロの反旗を招く結果となった。

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