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【共に16強へ】サールとビスマがAFCON決勝トーナメント進出。セネガル首位通過、マリも無敗の2位でグループ突破

アフリカ・ネイションズカップ(AFCON)に参戦しているトッテナム・ホットスパーのミッドフィルダー、パプ・マタル・サールとイヴ・ビスマが、それぞれの代表チームでノックアウトステージ進出を果たした。

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セネガル:サールが今大会初先発で首位通過に貢献

パプ・マタル・サールは火曜日に行われたベナン戦で今大会初先発を飾り、セネガルのグループD首位通過に貢献した。

セネガルは試合前にすでに決勝トーナメント進出を決めていたが、グループ首位を確保するためには、同時刻に行われたDRコンゴの結果を上回る必要があった。DRコンゴがボツワナを3-0で下す中、セネガルもタンジェでの一戦でベナンを3-0で退け、首位の座を死守した。

サールはこの試合で81分間プレーし、代表通算37キャップ目を記録した。試合はアブドゥライ・セクとハビブ・ディアロのゴールでセネガルが2点をリード。後半にはカリドゥ・クリバリが退場処分を受ける場面もあったが、アディショナルタイムにシェリフ・ヌディアエがPKを決め、完勝を収めた。セネガルは1月3日(土)のラウンド16で、スーダンまたはブルキナファソと対戦する。

マリ:ビスマが主将として無敗での2位通過に導く

一方、イヴ・ビスマ率いるマリ代表も、月曜日のコモロ戦を0-0の引き分けで終え、ノックアウトステージ進出を決めた。

ビスマはこの日もキャプテンマークを巻き、63分に交代するまで中盤でチームを統率した。マリはグループステージ3試合をすべて引き分けで終えるという珍しい形ではあったが、無敗を維持してグループAを2位で通過。

土曜日のラウンド16では、カサブランカでチュニジアと対戦することが決定している。

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