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クリスタル・パレス戦の先発メンバー予想|ロメロとシャビ・シモンズが出場停止、野戦病院状態の布陣を予想 [London Standard]

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予想先発メンバー(4-2-3-1)

主力の大半を欠く中で、Evening Standardが予想するパレス戦の布陣は以下の通りだ。

GK: ヴィカーリオ
DF: ペドロ・ポロ、ケヴィン・ダンソ、ミッキー・ファンデフェン、ジェド・スペンス(※)
MF: ロドリゴ・ベンタンクール、アーチー・グレイ
MF: ランダル・コロ・ムアニ、ルーカス・ベリヴァル、モハメド・クドゥス
FW: リシャルリソン

(※編集部注:記事原文ではウドギが左サイドバックで先発予想としているが、明らかな誤記であるためジェド・スペンスに訂正)

先週末のリバプール戦では、本職のストライカーを置かない布陣を採用し、開始30分間は流れるような攻撃を見せていた。しかし、途中出場からチームを勢いづかせたリシャルリソンのパフォーマンスを受け、フランクはパレス戦でブラジル人アタッカーを先発に戻すという形で報いる可能性が高いだろう。

スパーズジャパンの考察

守備の要ロメロの不在とケヴィン・ダンソへの試練

キャプテンであり守備のリーダーであるロメロの出場停止は、この上なく手痛い損失だ。代役として期待されるケヴィン・ダンソにとっては、ミッキー・ファンデフェンとどのようなコンビネーションを築けるかがパレス戦の命運を握る。ロンドン・ダービーという激しい展開が予想される試合において、ダンソがロメロの穴を埋める安定感を見せられるかどうかが、今後のスカッドの厚さを占う試金石となるだろう。

クルゼフスキとソランケの「復帰延期」がもたらす停滞感

フランクが期待していた2025年内という復帰プランが、クルゼフスキに関しては実質的に潰えたことは著しく落胆すべきニュースだ。ソランケも含め、前線の核となる選手たちの離脱が長期化していることで、攻撃のオプションが著しく制限されている。AFCONによる主力の離脱も重なっている現状、1月の移籍市場での補強はもはや「選択」ではなく「必須」の状況と言える。

参照元Tottenham XI vs Crystal Palace: Confirmed team news, predicted lineup, injury latest for Premier League

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