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2025年加入組が語る「僕らのクリスマスの思い出」|世界各国の伝統とスパーズへの縁 [SpursOfficial]

ジョアン・パリーニャ(ポルトガル出身)

家庭でのクリスマスの伝統は?

「イギリスと似ていて、ごく普通に家族と時間を過ごすよ。12月24日の午前0時にプレゼントを開ける。最も大切なのは、家族全員でディナーを祝うことだ。一年の中でもなかなか会えない親戚ともこの日は一緒に過ごすんだ」

伝統的なディナーのメニューは?

「普通は『バカリャウ(bacalhao)』という干しダラを食べる。誰からも人気があって、僕のクリスマスの一番好きなメニューだ」

子供の頃の最も思い出深いプレゼントは?

「もらったフットボールを覚えている。おそらくこれまでの人生で一番のお気に入りだ。2002年ワールドカップの茶色のボールだった。当時僕は7歳で、そのボールが大好きだった。正直に言うと、今の僕にとって最高のプレゼントは家族が一緒にいることだ。今の瞬間、物質的なものは重要じゃない。クリスマスは家族と愛がすべてだからね」


カティンカ・タンベリ(ノルウェー出身)

家庭でのクリスマスの伝統は?

「イギリスとの大きな違いは、クリスマスイブのディナーの後にプレゼントを開けることね。午後6時くらいにみんなで食事をするけれど、プレゼントを開けるには夜遅くまで一日中待たなければならないの。25日はただのんびり過ごす。若い頃は周りにたくさんの雪があったけれど、今はそれほどでもないわね」

伝統的なディナーのメニューは?

「『リッベ(Ribbe)』というローストした豚バラ肉ね。ノルウェーのクリスマスではとても人気があるのよ」

子供の頃の最も思い出深いプレゼントは?

「父からもらったトッテナムの観戦チケットね。素晴らしかったわ。ホワイトハート・レーンでのベシクタシュとのヨーロッパの試合(EL)だった。ハリー・ケインがゴールを決めて1-1だったわ。父と兄と一緒にロンドンへ行って、試合のためだけに来たけれど、ショッピングも楽しんだわよ」

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