ウォーカー ナセルの成せる技
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check 公式ニュース2013年12月 3日
マンチェスター・ユナイテッド戦でのナセル・シャドリの起用が自らの先制ゴールに繋がったとカイル・ウォーカーは試合を振り返っている。

ウォーカーの低い弾道のシュートがユナイテッドの選手たちが作った壁の下をすり抜け、ダビド・デヘアの守るゴールに突き刺さり先制。

変化を加えてコースを突くシュートよりも、力任せの低い弾道で狙うべきだとのアドバイスをシャドリから受け取ったとウォーカー。

「ナセルから一言あったんだ。壁がゴールに近かったから、それを巻いて狙うか上に蹴って落とすかだった」

「彼が『壁は飛ぶはずだ』と教えてくれて、僕は下を狙うことにしたんだ。そこに蹴ったら、幸運にも入ってくれたよ」

「ゴールに絡むことこそ僕の今の目標だからね。最初のシーズンはボールをエリア内に供給することが目標で、今もクロスの改善に取り込んでいて、チャンスを作り、アシストを記録できるようになったんだ」

2度のリードがウェイン・ルーニーの2ゴールにより追いつかれる展開。しかし、昨シーズン王者に対して堂々たる戦いぶりとウォーカーは自画自賛。

「守備に関して言うと、あのリードを守りたかったよね。フットボールでは起こりうることだけど、シティ戦の敗戦の後に素晴らしい精神力を発揮したと思うよ」

「このパフォーマンスが重要だった。そう考えると、状況を立て直して、一流のチームであることを誇示するための大事な試合だったんだ。ドレッシングルームは熱気とエネルギーに満ちていたし、最高のパフォーマンスだったよね」

ウォーカーと共にゴールを記録したサンドロは、ユナイテッドのゴールにサンダーボルトを突き刺している。

「トレーニングでもあんな感じのを時々決めてるんだ。みんな、奴にはゴールを決めるように促してるんだよ」

「昨シーズンもフラム戦でファンタスティックなゴールを決めていたよね。もっと積極的に狙っていけば、彼はもっとゴールを決められると思うよ」

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