タウンゼント 吶喊小僧の3ゴール
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check 公式ニュース2013年8月24日
木曜の夜のヨーロッパリーグ・プレーオフ、ディナモ・トビリシとの試合に先発出場し、大車輪の活躍を見せたアンドロス・タウンゼント。

ディナモ・アレーナでダイナミックなプレーを連発したタウンゼントは、まず開始11分。自陣からゴールまで50ヤードの位置でボールを受けると、ドリブルで相手ゴールまで吶喊(とっかん)突撃。エリア手前で相手ディフェンダーに囲まれるも、左足をコンパクトに振り抜きボールをゴールに流し込んで戦局を大きく手繰り寄せる先制点をゲット。

さらに、右サイドを崩し、パウリーニョの先制ゴールを巧みなループ性のクロスでお膳立て。スパーズの3点目となったロベルト・ソルダードのゴールも、タウンゼントが右サイドをゴールラインまで突破してからのクロスにより生まれている。

「チャンスが巡ってきたらいつだって僕は試合で輝き続けなきゃいけない。ゴールを決めてアシストをするんだよ」

「この次のチャンスがもらえたら、また同じことができるように頑張りたいね」

タウンゼントの活躍もあって、ホワイトハート・レーンでの8月29日(木)の第2戦を、かなり優位な状態で迎えることになるスパーズ。

「タフなアウェイゲームだったけど、先制ゴールを獲ってからはずいぶんと楽になったよ」

「次のホワイトハート・レーンでしっかりと仕事を終えないとね。ファンが後押ししてくれるし、良い雰囲気で試合ができるはずさ」

次なる試合は日曜のプレミアリーグ、ホワイトハート・レーンでのスウォンジー戦。

「スウォンジーは昨シーズンを観たみんなが知る良いチームだよ。しっかりとボールを繋ぐプレースタイルだ。タフな戦いになるだろうけど、自分たちの戦いに徹するよ」


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