/ジネディーヌ・ジダン監督がポグバの獲得を諦めてエリクセンの獲得に向かう

ジネディーヌ・ジダン監督がポグバの獲得を諦めてエリクセンの獲得に向かう

トッテナムのクリスチャン・エリクセンは、この夏のレアル・マドリードへの移籍が取り沙汰されてきた。

クリスチャン・エリクセンの将来は、トッテナム・ホットスパーと夏の移籍マーケットの動きのなかで、熱い話題の一つになっている。

今年の夏、スパーズでの6年間のキャリアを経て、新たな挑戦の時期が来ているとエリクセンが自ら認めたことから、ノースロンドンにおけるデンマーク代表司令塔の将来について多くの憶測が飛び交っている。

27歳のミッドフィルダーの獲得争いにおいて、大手ブックメーカーのSkyBetではレアル・マドリードへの移籍のオッズを9/4とし、マンチェスター・ユナイテッドは5/2、ユベントスは6/1としている。

また、スペインからの最新の報道によると、近くレアル・マドリードがエリクセンの獲得に動き出す可能性があるという。ジネディーヌ・ジダン監督は、ラ・リーガの白い巨人が今夏、マンチェスター・ユナイテッドのポール・ポグバを獲得しようとしたが遅々として進まない獲得交渉に不満を募らせていると伝えられている。なお、ポグバは古巣であるユベントスへの復帰の情報も出ている。

このため、ジダンとレアル・マドリードはエリクセンの獲得に気持ちを切り替えているという。

また、Bernabeu Digitalの伝えたところによると、ジダンはプレシーズンの始動までに新加入選手の全員が移籍を完了させることを望んでおり、そのためにはレアル・マドリーはエリクセンの移籍で合意するために迅速に行動しなければならない。

レアル・マドリードはすでにプレミアリーグからこの夏にエデン・アザールを獲得しており、チェルシーからの移籍は6月上旬に完了していた。プレシーズンの始動まで残り1週間となり、ジダンが求める加入のデッドラインまでに残された時間は限られている。

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