/モウリーニョのもとでトロイ・パロットにより期待ができる理由

モウリーニョのもとでトロイ・パロットにより期待ができる理由

ケインの2ゴール、ソンの驚くべき独走ゴール、ルーカス・モウラとムサ・シソコのゴールでスパースはバーンリー戦で攻撃を爆発させたが、この試合ではモウリーニョの初のクリーンシートだったこともまた注目に値する。

センターバックのトビー・アルデルヴァイレルトは、スパーズがバーンリーを圧倒した試合について、より知的な戦い方であったと振り返り、モウリーニョのもとでトレーニングに費やす時間を増すごとに守備力は向上していくと信じている。

「過密日程のなかの連戦続きでてんてこ舞いだ。トレーニングに打ち込む時間がないよ。でも、僕らが少しでも時間をもらえれば、やろうとしているかたちを取り戻せるはずだよ」

「戦術を高めていく必要がある。周りは守備のプロセスについて話題にしているね。ゴールキーパーやセンターバック、サイドバックだけじゃない。これはチーム全体でのプロセスなんだ。ゴールキーパーから始まって、チームとして働くのさ」

「時に、プレスを掛けようとしても、全員が自分の役割をしっかりこなせていないと、守備陣に負担が集中する。土曜日、僕らは常にプレスを掛けようとしていたわけじゃない。ラインを高く保ってコンパクトにプレーする時間帯もあったけど、それで僕らはうまくやっていたと思うよ」