/ブレントフォード戦で第4審判がアントニオ・コンテに対してとった仕草とスパーズ・ファンが監督の言葉に興奮する理由…

ブレントフォード戦で第4審判がアントニオ・コンテに対してとった仕草とスパーズ・ファンが監督の言葉に興奮する理由…

木曜日の夜に行われたブレントフォード戦で2-0の勝利を収め、プレミアリーグのトップ6に浮上したトッテナム・ホットスパー。

トッテナムにとっては特に目を引く勝利ではなかったが、目立ったのは様々なアントニオ・コンテの特徴が発揮された点だ。

バーンリー戦が延期になったことで、コンテはホットスパー・ウェイのピッチで2~3回も多めにトレーニングをすることができた。

ブレントフォードとの試合後にコンテは次のように語っている。

「バーンリーと対戦しなかったのは対戦したかっただけに残念だったが、プレミアリーグは選手やファンのために最善の決断をしたと思うよ」

「だが一方で、トレーニング・セッションを行うことができたのは重要なことだし、おかげで我々は全体でトレーニングができたのだからね」

「フィジカル面でも戦術面でも、我々にとっては非常に重要なことだったよ」

「 正直に言うと、我々はこの状況を活用でいたと思っている。その時その時を大切にし、改善して、私の哲学を選手全員に浸透させていかなければならないからね」

木曜日の夜は、52歳の指揮官が就任して間もない頃よりも、チームにその哲学が浸透していることが証明された。ノースロンドンのクラブでコンテは、プレミアリーグでの無敗記録を更新し、延期された試合を残して4位のウェストハムとの勝ち点差を2に縮め、6位に浮上した。

スパーズの左サイドでの決定的なウイングバックのプレー、試合を通しての組織的なディフェンス、そしてクリーンシート、さらには11本のシュートと6本の枠内シュートを放った攻撃面での推進力、そして十分なプレッシングと戦う意欲が見られた。

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