/リーズ戦の後にコンテが選手にした振る舞いとルーカスとレギロンの意見の相違…

リーズ戦の後にコンテが選手にした振る舞いとルーカスとレギロンの意見の相違…

エンドンベレ、ベルフワイン、ドハティの3人は、木曜夜のスロベニアでのNSムラ戦で先発出場するために、様々なスピードで走り続けることで、基礎を固めていた。

コンテは日曜日、選手たちのフィットネスが望むレベルに達していない状態で、リーズ戦で彼がやりたいことをこなせるかどうかを心配していた。

「その通りで、確かに試合開始時には怖かった。その点を懸念していたよ」

「この3週間でフィジカル面でも鍛えたが、我々と一緒にいた選手たちとだ」

「それ以外の選手は代表チームに合流していた。私がトッテナムに来たときには、フィテッセとエバートンの2試合を戦ったため、この面での取り組みはできなかった」

「私はこのプレーの強度を発揮したいので、そこは改善しなければならない。このプレーの強度をキックオフから使うかどうか、少し戸惑いがあったんだ。試合全体でこの強さを発揮できるだけの自信はなかったからね」

「前半は確かに機能しなかったが、私の判断だ。我々はよりコンパクトに戦った。彼らにポゼションを与えることにしたんだ。後半、私は状況と戦術を完全に変えた。また、選手たちには、一対一で同じ強さでプレーするように指示をした。リーズに勝つために、リーズが得意とするプレーの強度で勝たなければならなかったんだよ」

そしてスパーズはリーズを破り、現在、トップ4から4ポイント差の7位につけている。

コンテは、特にこの試合の前半のパフォーマンスの後だけに先行きを楽観できていないだろうが、順位表でスパーズの周りのチームたちの戦績が不安定になってることに気づいているだろう。

チェルシー、マンチェスター・シティ、リバプールは4位争いから抜きん出ているが、スパーズがここから安定した戦いができれば、今シーズンは4位の座を手にすることができるかもしれない。