/この夏の移籍を控えるビクター・ワニアマとジョルジュ・ケヴィン・エンクドゥ [Times]

この夏の移籍を控えるビクター・ワニアマとジョルジュ・ケヴィン・エンクドゥ [Times]

トッテナム・ホットスパーは、ビクター・ワニアマとジョルジュ・ケヴィン・ヌエンクドゥの放出に向かっている。さらに他の何人かがスパーズから移籍する可能性がある。

トッテナムはエンクドゥをトルコのベジクタシュに460万ポンドで放出することで合意し、ワニアマをクラブ・ブリュッヘに1000万ポンドで放出する交渉を進めている。ダニー・ローズ、セルジュ・オーリエ、クリスチャン・エリクセンの移籍は、それぞれの事情により進展を見せていない。

ワニアマはスパーズでの2シーズン目となる2017-18シーズンに膝の負傷をして以来、コンディションが不安定になっているが、今年の夏にタンギ・エンドンベレが加入したことでスパーズでの将来がないとみられている。

ベルギーのクラブ・ブリュッヘはワニアマに900万ポンドを支払う用意があり、トッテナムの要求額よりも200万ポンド少ない状況だ。ブリュッヘはリバプールからゴールキーパーのシモン・ミニョレを獲得した後、さらに大型補強を発表しようとしている。ワニアマはサウサンプトンでもマウリシオ・ポチェッティーノのもとでプレーし、2016年夏に約900万ポンドの移籍金でスパーズにやってきた。

2016年のエンクドゥの獲得には1100万ポンドを費やしたが、彼のリーグ戦の出場は11試合に限られており、先発は一度もないままだ。24歳のウィンガーは、過去2シーズンでバーンリーとモナコへのローン移籍をしたが、そこでも大きな活躍はできなかった。今回はトルコのクラブから4年間の契約を提案されている。

2017年にパリ・サンジェルマンからスパーズにやってきたオーリエはレギュラーとしてプレーできるクラブへの移籍を熱望しており、イタリア、またはフランスに戻る可能性がある。