/ヴィクター・オシムヘンの代理人がスパーズ移籍の条件を語る

ヴィクター・オシムヘンの代理人がスパーズ移籍の条件を語る

ヴィクター・オシムヘンがトッテナムへの移籍を検討するのは、スパーズがハリー・ケインを放出した場合だけだと、オシムヘンの代理人が明らかにした。

21歳のオシムヘンは、フランスのリールでのデビュー・シーズンに18ゴールを挙げ、多くのヨーロッパのクラブの目に留まっている。

しかし、同選手の代理人であるアリヨ・イグバイロラ氏は、ケインがノースロンドンに残っている間は、オシムヘンがノースロンドンのクラブに加入しないことをすでにスパーズ側にも伝えていると主張している。

「ケインがまだトッテナムでプレーしている場合、ヴィクターにプレーの機会が与えられるのか?だって、ケインがいたら常にベンチ入りするだろ」

「ケインは彼らのナンバーワン・ストライカーであり、イングランド代表のキャプテンでもある。そういったわけでクラブはケインを常に中心に動くだろうが、ヴィクターにとっては不利益だ」

「彼には、毎週、常にフルでプレーできるクラブが必要なんだ。ベンチに留まっているわけにはいかないんだよ」

アーセナルとナポリも、リールのクリストフ・ガルティエ監督のもとでプレーし、フランスのトップリーグで13ゴールを挙げているストライカーの動向を追っているとみられている。