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VARオフィシャルがロチェルソのチャレンジに「ヒューマン・エラー」を認める

アスピリクエタ:明らかな踏みつけだった

ロチェルソに「明らかに踏みつけられた」と感じたアスピリクエタは、ロチェルソがそのチャレンジによってイエローカードすら出されなかったことに驚いている。

「僕はタフだからピッチ上に倒れ込むのは好きじゃないけど、僕の脛の明らかな踏みつけだったし、(今回倒れ込んだのは)僕のせいじゃないんだよ。一発退場だと思ったね」

「僕はレッドカードでもイエローカードでもないことに驚いたよ。もちろん誰もが間違いを犯すけど、ここまで簡単にリプレイで見直せるのにだよ」

Giovanni Lo Celso protests his innocence after his challenge on Cesar Azpilicueta

ルティシエ:弁解や擁護の余地がない

スカイスポーツの解説者を務めるマット・ルティシエは、この判定を“Soccer Saturday”の番組の中で「ジョーク」と説明した。

「これはまったくもってジョークだよ。彼はボールにプレーに行く意図はなかったからね」

「脛を容易く破壊することだってできたはずさ。だからVARが導入されたはずなのにまったく衝撃的だよ。弁明や擁護の余地はないね」

スカイスポーツの解説者であるスー・スミスは次のように付け加える。

「これは恐ろしいチャレンジだ。私の意見では、彼はこれで退場になるべきだよ。レイトタックルだし、足が高く上がっている。これで足が折れたかもしれないね。ロチェルソはとてもラッキーだよ」