/ゴールド記者とゲスト記者のファンとのQ&A:フセム・アワール報道の真実、クンデ移籍の展望、冨安の加入が決まるタイミング 等

ゴールド記者とゲスト記者のファンとのQ&A:フセム・アワール報道の真実、クンデ移籍の展望、冨安の加入が決まるタイミング 等

Football Londonのスパーズ担当記者を務めるアラスデア・ゴールドとロブ・ゲストによるトッテナムのファンからのQ&Aに臨んだ。

フセム・アワールのスパーズへの移籍についての情報は何かありますか?

アラスデア:彼を欲しいと思っている人たちを怒らせるかもしれませんが、現時点では、具体的な関係は何もないように思う。

前にも言ったように、トッテナムはまずセンターバックを獲得することに重点を置いており、1人、あるいは2人の選手の獲得を目指し、そのポジションにいる最大10人の選手と交渉するという、有名なファビオ・パラティチ方式で動いている。

よって、ヌーノ・エスピリト・サントの守備陣の立て直しに資金が投入されている今、彼は優先ターゲットではなさそうだ。

ジュール・クンデやミラン・シュクリニアルの補強は実現性がありますか?

アラスデア:スパーズはクンデをとても気に入っているし、セビージャがダビンソン・サンチェスに興味を持っているとことも追い風になっている。クンデの第一希望はレアル・マドリードへの移籍だと思うが、もしそれが実現しなければ、トッテナムが候補に挙がるだろう。

彼は興味深いターゲットだ。身長は高くないが、ジャンプでは驚くほどのバネがあり、それで幾分か(背の低さが)解消される。また、彼はかなり評価額のある選手であり、もしサンチェスが逆方向への移籍を望むのであれば、その要素が重要になるだろう。この夏、私が繰り返し言っているように、パラティチは一度に多くの選手の移籍の交渉をすることになるだろう。