/PSGとACミランが獲得に関心のセルジュ・オーリエが移籍に前向き [Daily Mail]

PSGとACミランが獲得に関心のセルジュ・オーリエが移籍に前向き [Daily Mail]

PSGとACミランは、トッテナムのディフェンダー、セルジュ・オーリエをヨーロッパの移籍マーケットの期限を迎える前に獲得したいと興味を示している。オーリエ自身も今月でスパーズを去る意思があるようだ。

PSGから2300万ポンドでスパーズに移籍してきた26歳のオーリエは、ホワイトハートレーンでの2年間でプレミアリーグにわずか22回しか先発しておらず、複雑な心中でいる。

6月のチャンピオンズリーグ決勝でリバプールに敗れた際には、ベンチ入りのままオーリエに出番が訪れることはなかった。

PSG and AC Milan have both expressed interest in signing the Ivorian right-back

コートジボワール代表ディフェンダーは、すでにチームメイトに対して新天地での新たなスタートを待望していることを明かしているようだが、キーラン・トリッピアをアトレティコ・マドリードに売却したことでスパーズに残るかどうかはマウリシオ・ポチェッティーノの判断に委ねられることになる。

若手のカイル・ウォーカー・ピーターズとフアン・フォイスに加えて、エリック・ダイアーとムサ・シソコが右サイドバックでプレーできるが、現状、オーリエこそがクラブで唯一の実績がある本職の右サイドバックである。

なお、フォイスは現在、足首の負傷で9月まで離脱が見込まれている。

オーリエの獲得を希望するクラブは9月2日までに移籍を完了する必要がある。今年の夏にアフリカ・ネイションズカップでプレーしたオーリエだが、スパーズでの最後の先発出場は、3月のチャンピオンズリーグでボルシア・ドルトムントと対戦した試合にまで遡る。

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