/トッテナムの選手査定:この夏の移籍マーケットでに誰が残り、そして誰が出ていくか?

トッテナムの選手査定:この夏の移籍マーケットでに誰が残り、そして誰が出ていくか?

ヤン・フェルトンゲン

フェルトンゲンに関して同じことは言えない。33歳の彼は6月30日に契約が切れ、クラブから前向きな声も聞こえるにもかかわらず、いまだ新契約のオファーの気配もない。インテル・ミラノとナポリからフリー移籍での獲得に興味を持たれており、スパーズからのオファーもなく7月が近づくにつれ、セリエAへ移る可能性が高まってきている。

判定:放出

ダヴィンソン・サンチェス

比較的まだ若手のサンチェスは、いまだその全ての可能性を発揮することが待たれているが、様々な大きな大会を通して既に多くの経験を積んでおり、信頼できるセンターバックである。また契約もまだ4年残している。

判定:残留

ジャフェト・タンガンガ

彼の台頭は今シーズンのサプライズの一つで、それ以外の点ではかなり悲惨なシーズンの中で、間違いなくプラス要素である。タンガンガの契約は報道とは逆でこの夏で終了になるわけではなく、新規の長期契約の話し合いがなされている。モウリーニョのもとでファーストチームのレギュラーとなった。

判定:残留

ベン・デイビス

モウリーニョ就任から間もなくの彼の負傷は、新監督の逆フルバック・システムにとって打撃となった。勝利したウェストハム戦で内側のレフトバックとして印象を残し、4年の契約が残っている。

判定:残留

ダニー・ローズ

ローズのニューカッスルへのローンは買い取りオプション付きだ。だがマグパイズは買収の真っただ中にあり来シーズンの構想に取り込まれるかは誰にも分からない。29歳のローズはまだ1年スパーズとの契約を残しているが、次の移籍期間が終了しても状況が同じままというのは、双方とも欲していないだろう。

判定:放出