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トッテナムの選手査定:この夏の移籍マーケットでに誰が残り、そして誰が出ていくか?

フットボールがお預けとなり次の移籍期間が不確定ななか、トッテナム・ホットスパーは変わらず、新たに獲得を狙う選手とその枠を空けるための放出する選手のリスト作りに勤しんでいる。

コロナウイルスの世界的流行が財政面でどれだけ大きく影響するのか。そしてそれが移籍の計画にどのような影響を及ぼすのか。確実な結果を予想することは依然困難ではあるが、ヘッドコーチのジョゼ・モウリーニョは現在のスカッドに関してやそれぞれの選手にとって、この夏の展望がどのようになるかについては良いアイデアを持っているだろう。

プレミアリーグが中断する前のトッテナムは、全公式戦で6試合未勝利と言う悲惨なものだった。チャンピオンズリーグでは敗退し、プレミアリーグでトップ5に入って来シーズンの出場権を獲得するチャンスも危うい状況にある。

就任当初からモウリーニョが築いた良い流れも、何人かのキープレーヤーが負傷したことで大きな打撃を受けることになった。1月には新たなタレントに資金をつぎ込み、すでにチーム編成の変化は始まっている。だがその先となる夏の移籍マーケットで、モウリーニョはどのような動きに出るのだろうか? スポーツライターのライオール・トーマスは、誰がホットスパー・ウェイに残り、誰が去るのかを予想してみた。

ウーゴ・ロリス

現在の移籍マーケットで、トップレベルのゴールキーパーを他の選手と交替するコストは巨大なものになっている。財政状況がより良い状態なら、エラーが続いたこの33歳を入れ替えることをスパーズは考えたかもしれないが、今はありそうにない。またキャプテンを務めるロリスはあと2年スパーズとの契約を残している。

判定:残留

パウロ・ガッザニーガ

このアルゼンチン人ゴールキーパーは、ロリスが怪我で長期離脱中に、自身が優秀な代役でNo.1の位置に迫る能力があると示した。来シーズンも続けない理由はない。契約は2022年まである。

判定:残留