/フェルトンゲン:シティとリバプールは昨シーズンと同じようにはいかないだろう

フェルトンゲン:シティとリバプールは昨シーズンと同じようにはいかないだろう

ヤン・フェルトンゲンは、今シーズンのプレミアリーグもリバプールとマンチェスターシティが支配するとは思っていない。

 

昨シーズン初めてチャンピオンズリーグ決勝に到達し、プレミアリーグでは4位で終えたにもかかわらず、シーズン半ばの不振はスパーズが先頭に立つシティとリバプールから遅れをとったことを意味する。しかしフェルトンゲンは、来シーズンのタイトルレースは差が縮まると感じている。

「僕たちは、3月から4月頃に落としてはいけない試合でいくつか負け、シティとリバプールは勝ち続けた。僕たちがプレミアリーグを争うには差が広がりすぎた。しかし、そこから学ばなければならないと思う」

「彼らが昨シーズンのように行くとは思わないよ」

「プレミアリーグ制覇を望んでいるのはおそらく6チームで、それがどのクラブかみんなわかっている。僕たちはリーグで最高の3チームか4チームの1つだと考えている」

スパーズはリヨンから6300万ポンドでエンドンベレを獲得し、クラブ記録の移籍金を更新することで、タイトルに挑戦しようと努力している。

しかし、フェルトンゲンはトッテナムの既存のスカッドを守り、昨シーズンから弾みをつけることが重要だと考えている。

「僕たちはここ2年一致団結して何とかチームをまとめてきた。それがとても重要なことなんだ。特に僕たちは非常によくやっていて、それに時々2、3人の新しい選手を加えることが重要だ。でも、僕がさらに重要だと思うのは、適切な選手を適切な場所に配置することだ」


 

「エンドンベレと共に練習し始めてまだ1週間だけど、彼の走りはとても良いし、シンガポールでもっと見られればいいね」

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