/6月で去るか、シーズンを戦い抜くか。フェルトンゲンの決断を待つスパーズ

6月で去るか、シーズンを戦い抜くか。フェルトンゲンの決断を待つスパーズ

ヤン・フェルトンゲンが今シーズンの再開後のリーグ戦を終えるまでクラブで戦うのか、それを待たずしてクラブを去るのかの自身の決断をトッテナムは待っている。

ベルギー人ディフェンダーの契約は6月30日までとなっているが、スパーズはシーズン再開後の全日程を終える7月まで続けてプレーをする意思があるかどうかを尋ねている。

しかし、トッテナムには新たな長期契約を提示する兆候がみえないなかで、フェルトンゲンはスパーズでシーズンを戦い抜くことのリスクや将来への影響を考慮しているとみられている。

フェルトンゲンにはイタリアのナポリやインテル・ミラノ、スペインのクラブからも関心を寄せられている。33歳のディフェンダーは、キャリアの最後の重要な契約になるであろうと考え、慎重になっている。

先月、フェルトンゲンは次のように語っていた。

「適切なクラブと契約したい。スパーズかもしれないし、他のクラブかもしれない。あと数年はトップレベルでプレーし続けたいし、来シーズンはヨーロッパでプレーしたいと思っている」

Michel Vorm