/「クロップのふざけた態度」とかつての自分の成長を語るジョゼ・モウリーニョ

「クロップのふざけた態度」とかつての自分の成長を語るジョゼ・モウリーニョ

12月のアンフィールドでは、ロベルト・フィルミーノのアディショナル・タイムの決勝ゴールにモウリーニョは嘆きながら、試合終了直後にクロップに向けて「最高のチームは負けた(the best team lost)」と語ったことを明らかにしていた。

そのことを振り返るモウリーニョは笑って次のように語っている。

「正直、何を言ったかは知らんがな」

「私が何を感じていたかは知っている。我々はとてもとてもとても勝利に近づいていたと感じていた。そしてもちろん、90分か91分にコーナーでの空中戦に負けてしまった。ただ、我々はとてもとてもとても勝利に近づいていると感じていた。あのようなかたちで試合を終えたとき、もちろん気分は最高ではないが、それがフットボールなのだ」

リバプールは、クリスタルパレスを圧倒して7-0で撃破して以来、リーグ戦で5試合未勝利、1ゴールしか記録していない状態で木曜のスパーズとの試合に臨んでくる。

モウリーニョは、10月にACL(前十字靱帯)を負傷したフィルジル・ファンダイクの離脱がリバプールの攻撃にも影響を与えていることを示唆したが、リバプールの実力はたとえプレミアリーグ連覇を成し遂げなくても証明されていると語った。

「いや、チャンピオンはチャンピオンだよ。タイトルを獲得すればチャンピオンだ。以上さ」

「プレシーズンで王者が決まっているリーグもある。プレシーズンで誰がそのリーグを制覇するかがわかる国があるんだよ」

「プレミアリーグはまったくそのようなものではないし、それは素晴らしいことだと思う。私にとってリバプールは素晴らしいチームだし、彼らはまだプレミアリーグを制することができるさ」