/コンテとエメルソンが激怒した理由、新たな選択肢が復帰…トッテナム対リーズで目に着いた5つの出来事

コンテとエメルソンが激怒した理由、新たな選択肢が復帰…トッテナム対リーズで目に着いた5つの出来事

ルーカス・モウラがタックルされた後に落ちたボールを拾って前進し、ケインにパスを戻そうとした。

Sergio Reguilon during Tottenham's Premier League clash against Leeds

しかし、エメルソン・ロイヤルが右側でフリーになり、広大なスペースが前方に広がる中でボックス内に侵入しようとした。

ボールを受けられなかったブラジル人は何度も味方に向かって手を上げ、コンテはベンチの方に向かって悔しそうに叫び、まったく感心していない様子だった。

イラン・メリエを試すシュートを放てなかったスパーズにとって、本当に悔やまれる場面だった。

ついにセセニョンが復帰

ライアン・セセニョンは、2020年1月以来、ようやくリーグ戦でトッテナムのピッチに戻ってきた。

ホッフェンハイムにローン移籍していたこの左利きのアタッカーは、スパーズに復帰後、多くの怪我に悩まされていたが、今シーズンは再び怪我の影響で出場時間が制限された。

しかし、インターナショナル・ブレーク中にフィットネスを回復し、試合に復帰したU-21イングランド代表は、終盤、レギロンに代わってピッチに立った。

ピッチに入るとヘディングで競り勝つと、そこからソン・フンミンのチャンスとなり、エリア内にドリブルしてシュートを放ったが、これは惜しくもゴールならず。

レギロンは今シーズン、ベストの状態ではないが、コンテのシステムでは左ウイングバックの役割は21歳の若者に合っており、今後数ヶ月の間にこのポジションを自分のものにする可能性がある。

今後、セセニョンは、2019年8月に大金を投じて移籍してきた理由を示すために、ここからアピールをスタートしなければならない。