/夏の移籍マーケットを成功させたトッテナムはソンを皮切りに契約延長の動きへ

夏の移籍マーケットを成功させたトッテナムはソンを皮切りに契約延長の動きへ

トッテナムは、ソン・フンミンとの新らたな契約の締結を皮切りに、所属選手たちの将来性を確保することに尽力している。

先週の木曜日、スパーズはスウォンジーからウェールズ代表ディフェンダーのジョー・ロドンを獲得し、この夏の移籍マーケットで7人目のトップチームの選手との契約を成立させた。

しかし、スパーズはすぐさま次なる動きとしてジョゼ・モウリーニョの現在の選手たちとの契約を再交渉することに集中しており、まずはソンとの契約延長が最優先事項であると理解されている。

日曜のウェストハム戦での同点劇について、火曜日にトレーニング・グラウンドでの記者会見の場で再び多くの質問を受けることになるであろうモウリーニョにとって、昨年11月のスパーズの監督就任以来、28歳のソンは18ゴールを記録し主力選手として活躍してきた。

さらにトッテナムにとって韓国人選手の重要性はここ数週間で増しており、ソンは今シーズンが開始してから7試合で8ゴールを記録している。

しかし、そのピッチの上での活躍と同等に、ソンはトッテナムのコマーシャル戦略の中で、東南アジアでのアイコン的な存在であることにおいても重要な意味を持っている。

ソンは今シーズン終了時点で契約が残り2年を迎える。スパーズのダニエル・レヴィ会長は、フリーで選手を失うリスクを避けるために、契約期間が残り2年になることを極力避けるという不文律を持っている。

Manager Jose Mourinho wants to make Son's contract extension a priority for the club