/今夏、センターバックの新リーダーを狙うスパーズの獲得ターゲット

今夏、センターバックの新リーダーを狙うスパーズの獲得ターゲット

ノースロンドンのクラブは、守備ラインに骨子を堅めるために、今夏、新しいディフェンスのリーダーの補強を狙っている。

トッテナム・ホットスパーは、今夏に優先して補強すべきポジションとして、新たなセンターバックのリーダーの獲得を目指している。

今シーズンのスパーズは、ジョゼ・モウリーニョのもとでプレミアリーグで3番目に堅いディフェンス・ラインを構築したものの、守備陣の団結力やそのリーダーシップに明らかな不安を感じることがある。

今シーズンのトッテナムは、プレミアリーグ29試合中20試合でリードしたが、そのうち14試合にしか勝ち切れず、それで13ポイントも取りこぼしている。

エリック・ダイアーは、トッテナムのセンターバックの中でも最も声の大きい選手だが、27歳の彼は今シーズン、パフォーマンスの一貫性に苦しみ、ここ数週間のプレミアリーグでは、モウリーニョの先発メンバーから外れてしまった。

トビー・アルデルヴァイレルト(32)は、才能と経験のあるセンターバックだが、守備陣の中で声を出して組織をまとめる存在とは見なされていない。元副キャプテンのヤン・フェルトンゲンは、昨夏、スパーズとの契約が終了してクラブを去った。

ダビンソン・サンチェス(24)とジョー・ロドン(23)の2人の若いディフェンダーは、センターバックとして十分に成長し、安定したパフォーマンスを発揮するために、プレーの方向性を与えることが必要だ。

この夏のトッテナムの最大の問題は、新しい戦力の補強に必要な資金を調達することであり、そのためには、多くのクラブが同じ財政難にある中で、ある程度の金額を得て現有戦力を放出していかなければならない。