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パウロ・ディバラのスパーズ加入の望みは終わっていない [Independent]

ユベントスのパウロ・ディバラのスパーズへの移籍の可能性は消滅したわけではないが、両クラブは未だにディバラの肖像権の問題の解決に苦戦している。

トッテナム・ホットスパーは木曜、ジオバニ・ロチェルソとライアン・セセニョンの移籍を完了させる予定だが、今夜の移籍マーケットの期限までにパウロ・ディバラの契約を締結するには十分な時間があるとは言えない。

スパーズはすでにディバラと個人契約の条件で合意しており、今週に入ってユベントスとその獲得オファーでも合意に至っている。

ユベントスのマウリツィオ・サッリ監督は、ディバラが新シーズンの余剰戦力であると考えており、インディペンデント紙では今月の残りの移籍マーケットでの動きを円滑に進めるために、ディバラの売却による負担軽減が極めて重要だと考えていると理解している。

ユベントスはすでにアルゼンチン代表フォワードの移籍金については妥協しており、現在、マルタに拠点を置くスターイメージ社が所有している複雑な肖像権の問題を解決できるようにトッテナムと協働している。

一方、この移籍交渉に詳しい情報筋によると、ディバラの肖像権を解決するための価格は、イタリアのメディアが報じた4000万ポンドよりかなり安いとみられる。

ユベントスは、この取引の複雑さゆえに、今夜午後5時(英国時間)の移籍マーケットの期限までに移籍を完了できないと依然として懸念している。

関係者によると、木曜の午前11時の時点で、まだ「綱渡り状態」であるという。

しかし、ディバラの代表でのチームメイトであるロチェルソは、今日、ロンドンでメディカル検査を完了すると見込みだ。

レアル・ベティスは水曜日の夜遅くに、5500万ポンドとみられるトッテナムからの獲得オファーをついに受け入れた。23歳のロチェルソの移籍は、買取義務を付帯されたローンでのスパーズ加入となり、ベティスが前所属クラブであるパリ・サンジェルマンに負っている売却条項の支払額を軽減する契約形態になっている。