/レアル・マドリーがクリスチャン・エリクセンを追って接触を画策 [Independent]

レアル・マドリーがクリスチャン・エリクセンを追って接触を画策 [Independent]

 

バイエルン・ミュンヘンへの移籍の可能性も、まったく無くなったわけではないが、本人と親しい情報筋によると、レアル・マドリーかバルセロナへの移籍が実現しないのであればスパーズに留まるであろうとのこと。

サンチャゴ・ベルナベウの首脳陣は、スパーズのダニエル・レビィ会長との交渉がどれほど困難なものかを重々承知しているが、契約の状況が大きく左右すると見込み、次の夏に1億ポンド未満で獲得を成立させる可能もあり得ると感じている。

レアル・マドリーはエリクセンの獲得を実現するために、売却候補の一人であるイスコなどの選手を商談の一部に当てる計画もあるようだ。

関係筋は、このスペインのプレーメーカーがこうした取引での調整要員として使われる可能性があるとしている。以前にも商談成立を目論見たレアル・マドリーが、交渉の一環として彼の名前をあげたことがあった。

レアル・マドリーの内部では、夏の移籍計画に12月から取り組んでいる。エリクセンはその中でも最も明確なターゲットの一人だ。

今から5ヶ月後の夏の時点になってもエリクセンがスパーズからの新契約のオファーを受け入れない状況で、さらに1億ポンドを越える移籍金が獲得オファーとして届くのであれば、スパーズとしても断る理由を探すのが難しいだろう。