/レアル・マドリーがクリスチャン・エリクセンを追って接触を画策 [Independent]

レアル・マドリーがクリスチャン・エリクセンを追って接触を画策 [Independent]

欧州王者のレアル・マドリーは、次の夏にチーム戦力の総とっかえを計画し、その目玉として、スパーズのクリスチャン・エリクセンかチェルシーのエデン・アザールのどちらかを欲している。

 

レアル・マドリーはこの夏、トッテナム・ホットスパーからクリスチャン・エリクセンの補強を実現させるべく、最初の一歩を踏み出し、スパーズが想定要求額となる1億ポンドを用意しようとしている。不調に苦しむ欧州王者は、攻撃を牽引するプレーメーカーとしてエリクセンかアザールのどちらかを欲しているが、デンマーク人のエリクセンの方がより獲得可能と見込んでいる。

この2選手の現所属クラブとの契約は2020年で終了する。スパーズのビジネス・ポリシーに基づけば、昨シーズンにレアル・マドリーが査定したこの価格で売却する可能性は大きいとみなされている。

バルセロナは以前、エリクセンに大いに興味を持っていたが、一年前にフィリッペ・コウチーニョを獲得したことで、現在はエリクセン獲得の計画は無い。

それはすなわち、レアル・マドリーにとって道は開いているということになる。クラブと選手とを仲介する代理人の接触は既になされたいるようだ。

週給20万ポンドから25万ポンドと予想されるスパーズからの契約延長オファーにもかかわらず、エリクセンは合意を保留している。だが、本人が重要視しているのは金銭ではないとされている。

26歳のエリクセンはスパーズでとても満足しているが、自身のキャリアにおいて新たなフットボール文化に挑戦すべき時期に来たとも感じている。そのキャリアの絶頂期にスパインの主要なクラブの一つでプレーすることは彼の野心を満たすであろう。