/アタランタのGKピエルルイージ・ゴリーニがローン移籍に向けてスパーズのメディカル検査へ [Sky Sports]

アタランタのGKピエルルイージ・ゴリーニがローン移籍に向けてスパーズのメディカル検査へ [Sky Sports]

「Sky Italia」によると、トッテナムはゴッリーニを1300万ポンドの買取オプション付きのローンで間もなく獲得するようだ。この契約ではゴッリーニが「20試合に出場」した場合に買取義務になり、さらにスパーズには当初1年のローン期間を、さらに1年延長するオプションを有してる。

アタランタのピエルルイジ・ゴッリーニは、トッテナムへのこの長期ローン移籍を前に、メディカルチェックの第一段階を受けた。

ゴッリーニは、Covid-19の渡航制限により、まずイタリアでメディカル検査を受けており、木曜日の午前中までこの検査が続く。これに合格すると、26歳のゴールキーパーはミラノからロンドンに直行し、移籍を完了する見込みとなっている。

「Sky Italia」によると、スパーズはゴッリーニを1300万ポンドでの買取オプションが付いたローンで獲得し、さらにこの契約では一定の試合数に出場した場合に買取義務となる。また、ローン期間をさらに12ヶ月延長するオプションもあるようだ。

トッテナムのフットボール・マネージング・ディレクターであるファビオ・パラティチは、月曜日にセリエAのクラブと広範囲にわたる話し合いを行い、センターバックのクリスティアン・ロメロについても打診を行ったという。

スパーズは、パウロ・ガッザニーガが6月30日の契約満了で退団した後、ウーゴ・ロリスやジョー・ハートとポジションを争う新たなゴールキーパーを探していた。

また、日本代表ディフェンダーの冨安健洋の獲得に向けて、ボローニャとの交渉を続けている。