/ジョゼ・モウリーニョが夢のイレブンを構築する上で問題となる4つのポジション

ジョゼ・モウリーニョが夢のイレブンを構築する上で問題となる4つのポジション

ホイヴィアのパートナー

ひとたび、モウリーニョは完璧な中盤のパートナーを確定させたかに見えたが、ここ数週間、ハリー・ウィンクスがそのオプションとしての存在感を監督に与えてくれた。

それまで常にムサ・シソコをホイヴィアの隣に並べてきたモウリーニョであったが、ストーク・シティ戦でこのイングランド代表ミッドフィルダーが呼び戻されてからはチャンスを掴みかけている。

スパーズ・アカデミー出身のハリー・ウィンクスは、bet365スタジアムでマン・オブ・ザ・マッチを獲得し、ウルブズ戦とリーズ戦ではシソコを差し置いて先発出場を果たした。

2-0の勝利を飾った火曜のブレントフォード戦では、フランス人が先制ゴールを叩き出すなど見事な活躍をしたことにより、このポジション争いはまだまだ熾烈になっていきそうだ。

右ウィンガー

ファイナルサードを攻める人材において、モウリーニョは豊富な選択肢を擁している。

ケインとソンがアタッカーの3つのポジションのうちの2つを確保している状況だが、まだ右サイドのポジションを手中にしている者はいない。

ベルフワイン、ベイル、ルーカス・モウラ、エリク・ラメラ、ジャック・クラークの5人が現在のところそのポジションを争っているが、現状ではオランダ人のベルフワインが最有力候補となっている。