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スパーズの移籍マーケット終了時のプレミアリーグ登録メンバー25人を予想 [football.london]

すべてのプレミアリーグのクラブにとって、これまで以上に静かな1月の移籍マーケットが展開している。

移籍に向かいそうな選手が少なく、仮に移籍に向かいそうな選手がいたとしても通常より高額な移籍金を要するために、この時期の移籍マーケットは理想的な商機ではなく、さらに各クラブは残念ながらここ10ヶ月間でコロナの影響によってクラブ収益を大幅に減らしているため、現在では資金が潤沢ではない。

トッテナムは極まれに冬の移籍マーケットでビジネスに動くことがあり、たとえば12ヶ月前にジョゼ・モウリーニョはジェドソン・フェルナンデスとステーフェン・ベルフワインをノースロンドンに連れてきた。

football.londonは、想定外のオファーが届くことによる戦力の放出と、それに伴う代役の補強が起こらない限り、スパーズが今月中に選手の補強は発生しないだろうと見ている。

モウリーニョとダニエル・レヴィ会長にとってここで新たな補強に動こうにも困難である理由はスパーズのプレミアリーグの選手登録枠がすでにほぼ限界に達しているためだ。

また、17人までしか外国人選手を登録することができず、すでにスパーズは3人のファーストチームの選手がヨーロッパリーグの登録メンバーから外れているため、やはり補強の動きは制限されることになる。

プレミアリーグとヨーロッパリーグでは、外国人選手の登録ルールが異なり、プレミアリーグではジェドソン・フェルナンデスがU-21登録リスト(25人とは別にプレー可能な登録枠)に入り、登録されている外国人は16人となるため、トッテナムには1枠だけ空きがある。

では、2月1日(月)の移籍マーケットの期限の後、トッテナムのチームはどのようになるのだろうか?

football.londonは、今から2週間足らずの間に起こる可能性のある補強と放出を考察してみた。