/グレン・ホドルとジェイミー・キャラガーがウーゴ・ロリスに疑問を呈す

グレン・ホドルとジェイミー・キャラガーがウーゴ・ロリスに疑問を呈す

「この試合(リバプール戦)でも彼に落ち度があった。あれ(1失点目)はコーナーへと(ボールの方に)出ていかなければならない。いつも後ずさりしてプレーしている。ここ(エバートン戦の1失点目)では、パワーで負けてしまった。彼は後方に倒れてしまって、それで彼の手を通り抜けてしまったことをとても悔やんでいるだろう」

「それはすなわち4人のディフェンダーへの信頼が本当に低くなっていることを示している。だが、もしゴールキーパーが今のようなプレーをしているとしたら…彼の意図は、前に出ず、ボールを取りにいかずだ。まさに接近を拒んでおり、現状で彼は大いに調子を落としてしまっていると思うよ」

「スパーズには現状でその替わりを務め、誰も『君(ロリス)の定位置を僕が脅かし、プレッシャーを掛けるよ』と言える者はいないんだ。(モウリーニョは)ジョー・ハートにビッグゲームで起用するほどの信頼を持っていないと思うよ」

「ロリスが本来の調子を取り戻さないかぎり、私は疑う余地もなく(新しいゴールキーパーの獲得を)狙っていくと思うよ。現時点で、(チームとしての)成長のサイクルが巡ってきつつあるようだね」

ホドルは、ロリスの最近のパフォーマンスに疑問を抱いた唯一の解説者ではない。先週末、エティハド・スタジアムでマンチェスター・シティに敗れた後、元リバプールのディフェンダーであるジェイミー・キャラガーも、このフランス人のパフォーマンスを批判していた。

「ミッドウィーク(エバートン戦)にひどかったウーゴ・ロリスだが、今回(シティ戦)もあまり良くなかったね」

「彼はあのPKを止めれたはずだった。それに彼(ギュンドアン)の(2失点目の)弱いシュートもね。実際につま先で触れていたんだ。彼の足が十分な力で弾き返せなかったんだ。ミッドウィーク(エバートン戦)のパフォーマンスをそのまま彷彿とさせたよ」