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ディミタル・ベルバトフ:トッテナムはトップ4入りが十分に狙える

元スパーズのエース・ストライカーであるディミタル・ベルバトフは、最近の成績不振にもかかわらず、トッテナム・ホットスパーは今シーズンのプレミアリーグでトップ4入りを果たすことができると確信している。

元トッテナム・ホットスパーのストライカーであるディミタル・ベルバトフは、今シーズンのスパーズがプレミアリーグで4位以内に入る可能性は失われていないと考えている。

12月中旬に首位に立っていたスパーズだが、直近のリーグ戦12試合でたったの3勝、さらにここ5試合で4敗を喫してしまい、現在は9位に沈んでいる。

このところの不調によって、ジョゼ・モウリーニョのチームは現在4位のチェルシーに6ポイント差をつけられており、来シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ出場権獲得が危ぶまれている。

そんなスパーズの苦境にもかかわらず、ノースロンドンで2年間を過ごした元ストライカーのベルバトフは、モウリーニョのチームが現在の悪い流れを断ち切り、シーズン終了時にはトップ4入りを果たすことができると自信を持っている。

「スパーズが来シーズンのチャンピオンズリーグを手に入れるチャンスがあるのはヨーロッパリーグを制することだと言っている人もいるが、リーグ順位表を見ると、スパーズはトップ4から6ポイント差であり、もしここから順調に行けば、シーズン終了時にはまだトップ4に入る可能性があるよ」

「でも、そのためにはここから安定した戦いで勝ち点を稼いでいき、周りのチームが取りこぼした場合だね」

「スパーズはリーグカップの決勝戦もあることを忘れてはいけないし、ヨーロッパリーグと同じようにトロフィーを獲得するチャンスだ。でも、今のスパーズを見ていると、どのチームにも勝てるがどのチームにも負けてしまうので、なんでだろうと思ってしまうね」