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トッテナムがタンギ・エンドンベレの獲得に向けてリヨンとの交渉をスタート [Guardian]

リヨンのミッドフィールダー、タンギ・エンドンベレの獲得を目指すトッテナムだが、7500万ユーロ(6660万ポンド)といわれる要求価格によって困難になっている。スパーズのマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、ダニエル・レビィ会長にクラブでのプロジェクトを刷新しよう働きかけており、エンドムベレは今夏獲得したいタイプの選手だと伝えた。

 

フランス代表キャップを6つ数えるエンドンベレはわずか22歳だが、その類まれな技術とパワーを併せ持ちすでに高い評価を得ている。彼はスピードはもちろん、ドリブルとパスの実力にも恵まれている。

スパーズはタンギ・エンドンベレの獲得に向けて交渉を始めているが、まだ正式なオファーはしておらず、5000万ユーロ程度と評価している。スパーズにとっての問題は、厳しい交渉相手としてレビィと同じくらい悪名が高いリヨンの会長、ジャン・ミシェル・オラスの存在だ。オラスは、マンチェスター・シティ、ユヴェントス、レアル・マドリードを含む多くの一流クラブから、エンドムベレへの関心が向けられていることを知り次のように語っている。

「私はエンドンベレについてヨーロッパ最大のクラブたちと交渉しているよ」

ポチェッティーノは昨年1月にムサ・デンベレを中国に放出しており、ミッドフィルダーでの強化に熱心で、このポジションに複数の選手を追加したいと考えている。スパーズは他にも、アヤックスのドニー・ファンデベークとローマのニコロ・ザニオーロの代理人と会談を持った。ポチェッティーノは、19歳のフラムのウィンガー、ライアン・セセニョンの獲得も狙っている。