/ジョー・コール:エンドンベレはモウリーニョの批判を受け入れて改心すべき

ジョー・コール:エンドンベレはモウリーニョの批判を受け入れて改心すべき

トッテナムのミッドフィルダーのタンギ・エンドンベレは、ジョゼ・モウリーニョが公の場で自身に批判を向けてきたからには監督のその疑念が誤っていることをピッチの上で証明しなければならないとジョー・コールが語っている。

リヨンからのスパーズにやってきたフランス代表ミッドフィルダーは、今回のデビュー・シーズンでその期待に応えるのに大きく苦労しており、モウリーニョが監督に就任してからは、かなり慎重な起用法になっている。

モウリーニョは、3月7日にバーンリーと1-1で引き分けた後、その試合に先発出場したエンドンベレについて試合後に「このミッドフィールダーは現状我々に貢献している以上の力を出さなければならない」と指摘し、ハーフタイムで交代を命じ、その運動量の少なさに疑問を呈した。

コールもまた現役時代にモウリーニョからの同様の待遇を受けたことがあり、守備意識の欠如やさらには無駄に派手なプレーを狙う姿勢を批判されたが、それをプレーで挽回した経験がある。

エンドンベレがこの批判に対し、必死になって、適切な方法で対応しなければならないと元イングランド代表のコールはPA通信のインタビューで語っている。

「僕に同じことが起こったとき、大きな問題にはならなかったよ」

「成熟した大人のスポーツだからね。上手くプレーできてないときや、やるべきことをやれてないときは、それを公に批判されようと、どうだろうと、もっとタフに頑張らないといけないんだ。この世界はそういうものなんだって理解しないとね」

「彼はまだ若い。ここでの正しい対応は、真摯に取り組んで良いパフォーマンスをするだけさ」

「もし彼が自分のチームの選手の一人だったら、僕のスタンスも彼のパフォーマンスに疑問を持っただろうね」