/ルーカス・モウラ:犯罪と隣り合わせの幼少期から抜け出して得た『神様の贈り物』

ルーカス・モウラ:犯罪と隣り合わせの幼少期から抜け出して得た『神様の贈り物』

 

8月に敵地で3-0の勝利を飾ったマンチェスター・ユナイテッド戦での2ゴールを含めた好調によって、先週はブラジル代表に2年ぶりに呼び戻されている。当の本人はロンドンへの移籍の判断が正しかったと感じたことだろう。

「ナショナル・チームに戻ってこれたのはとても嬉しいよ。もちろんプレミアリーグでプレーすることを決断したのが良かったね。パリではとても幸せな5年間を過ごし、多くのトロフィーを勝ち獲って、多くのことを学んだ。今は新しいチャレンジだ。僕にとっては良いことさ。フットボーラーとしてだけじゃなく、人間としてもね」

「ロンドンは凄い都市だよ。みんなとてもナイスだ。ブラジル料理のレストランもあるし、幸せな街だね。良い経験をしているよ。とにかく神様に感謝しないと。素晴らしいパリでの5年間を過ごし、今はロンドンだ。ビッグ・シティのビッグ・クラブで過ごしている。神様の贈り物だよ」