/バルセロナがコウチーニョかセメドをトレード要員としてエンドンベレ獲得を狙う [Independent]

バルセロナがコウチーニョかセメドをトレード要員としてエンドンベレ獲得を狙う [Independent]

バルセロナは、次の移籍マーケットでタンギ・エンドンベレをトッテナムから獲得することに意欲的だが、実現するとすれば金銭プラス選手のトレードというかたちでのみだろう。

ジョゼ・モウリーニョは火曜日のウェストハム戦で2-0の勝利を収めた後、このミッドフィルダーとの確執を否定したが、その才能を絶賛する声が多いにもかかわらず、エンドンベレは今シーズン、活躍できずに苦戦を強いられている。

Independent紙は、このフランス人がスパーズを去ることを希望し、そこにバルセロナが関心を持っていると理解している。

しかし、スペイン王者は非常に厳しい予算のなかでのクラブ運営を強いられており、この取引を成立させるには、その移籍金の一部に選手のトレードを含むことになるだろう。

カタルーニャのクラブは、ネルソン・セメドかフィリペ・コウチーニョをそのトレード要員として検討している。

スパーズは、もしエンドンベレの放出を決断した場合、獲得時にリヨンに支払った移籍金を回収しようとしているのは明らかで、選手のトレードを望まないだろう。しかし、一方でモウリーニョはチーム戦力の入れ替えに前向きな姿勢をみせるかもしれない。

1年前の2019年の夏、スパーズの見事な獲得劇によって5500万ポンドで移籍を決めたエンドンベレだが、この23歳はマウリシオ・ポチェッティーノやモウリーニョのもとで、まだ進化を発揮できていない。