/ジャック・クラークは850万ポンドでスパーズ加入後もチームに残る [Evening Standard]

ジャック・クラークは850万ポンドでスパーズ加入後もチームに残る [Evening Standard]

トッテナムは、2018年1月以来で初めての補強としてリーズのジャック・クラークの移籍の成立に動き、現在もその交渉が続けられている。

 

移籍金についてまだ合意に至っていないが、クラブ間の協議が進んでおり、およそ850万ポンドと出来高で合意に達する可能性がある。

リーズは移籍後にシーズン・ローンでクラークをエランド・ロードに呼び戻すことを提案したが、スパーズはファーストチームでのポジション争いに参加させる意向のようだ。

昨シーズン、マルセロ・ビエルサ監督のもとで25試合に出場、うち途中出場が20度で、2ゴール、2アシストを記録した。

ビエルサの弟子とされるスパーズのマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、フェルナンド・ロレンテが6月末で放出となるため、攻撃の選択肢を増やしたいと考えている。

クラークの加入は、フットボールリーグの若手選手を補強するというダニエル・レビィ会長が支持するスパーズの移籍方針に沿っている。

かつてはギャレス・ベイル、アーロン・レノン、そして現所属のデレ・アリがいずれもチャンピオンシップからスパーズに加入した。

なお、スパーズはリヨンのミッドフィルダー、タンギ・エンドンベレの獲得を最優先課題に掲げている。