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スパーズがエバートンから「ヘッド・オブ・エマージング・タレント」にクリス・パーキンスを招聘へ

トッテナムのリクルート担当は、アカデミーを強化するための新しい人材を登用するようだ。

トッテナム・ホットスパーは、クリス・パーキンスを新たに「ヘッド・オブ・エマージング・タレント」に任命する。

パーキンスは、ダービーのアカデミーでリクルート責任者を5年間務め、若手選手がトップチームに昇格していく比率が高いことで名を馳せた。

トッテナムはクラブの育成担当スタッフの再編を進めており、2020年からエバートンで同様の役割を担うことになったパーキンスをアカデミーの将来を担うキーマンと見ているようだ。

スパーズは先日、ファビオ・パラティチを新たなフットボール・マネージング・ディレクターに任命し、パーキンスは正式にエバートンを退団するまでガーデニング休暇に入ったとされているが、このイタリア人とテクニカル・パフォーマンス・ディレクターのスティーブ・ヒッチェン、アカデミー・マネージャーのディーン・ラストリックと連携して、17歳から21歳までの優れた若い才能をクラブのアカデミーに引き入れることを目指すという。

長年に渡ってアカデミー責任者を務めたジョン・マクダーモットがFAに移籍した後、トッテナムは昨年、アカデミーのコーチング部門を再編し、ラストリックが全体的な責任を負うことになった。

U17からU23までのコーチング責任者にはクリス・パウエルが任命され、ジョゼ・モウリーニョの退任後、暫定的にヘッドコーチを務めたライアン・メイソンがU17からU23までの選手育成責任者に就任している。

パーキンスは、U17からU23までの選手育成責任者であるライアン・メイソンに加え、U23のマネージャーであるウェイン・バーネット、そしてウォルソールのヘッドコーチに就任したマット・テイラーの後任として今月からU18の新監督に就任したスチュアート・ルイスの3人の育成担当者のもとへ、最高の若手選手を送り込むことになる。