/セルジュ・オーリエ、「トリッピアはお休みだ。ここからは俺がチャンスを掴む番さ」

セルジュ・オーリエ、「トリッピアはお休みだ。ここからは俺がチャンスを掴む番さ」

パリで過ごした3年間で有罪判決となった警察官への暴行を含めピッチ外での素行に不名誉な評判を定着させてイングランドにやってきたオーリエ。

昨年の9月、マウリシオ・ポチェッティーノはオーリエが超えてはいけない一線を超えた場合に、自らヘッドバッドの制裁を下すと語っていた。しかし、これまでのところそのような制裁を科されるような事態は起こっていない。問題となったのは、2月のプレミアリーグ、敵地で勝利したクリスタルパレス戦で「3度の反スロー」を犯したことくらいだ。

「加入時に俺のことを話すのは監督として当然だよ」

「フランスではメディアが俺にチャンスをくれなかったのさ。監督は俺にクラブの歴史を語ってくれた。選手たちの歴史もね。俺にとって意味があったよ。選手たちは優れているし、メンタリティも良好だ」

「俺はとにかくフットボールをプレーするのが大好きなんだ。新しいシーズンがやってくるし、過去のことは忘れるよ。ここからはすべてが新しいんだ。俺にとってもチームにとっても新しいチャレンジなんだ」

「監督は俺に集中を切らすなと言った。スローインが正しいと自分では思ってても、審判はそうは見てないのさ。あんなのは初めてだったのさ。イングランドのリーグがよく分かってなかったが、今はOKだ。すべてにおいて準備万端さ」